犬猫ペットロス症候群

ペットロス(ペットロス症候群)関連書籍紹介


ペットロスを扱った書籍(カタリナ 房子、ハーバート・A. ニーバーグほか)も出版されていますので、ペットロスで悩んでいる人はまずはこうした本を読んでみるのがいいでしょう。

「ペットロス―家族動物の死を看つめて Herbert A.Nieburg、Arlene C.Fischer、 田村 博昭」「ハッピー・ペットロス 阿部 佐智子」「ペットたちは死後も生きている ハロルド シャープ、Harold Sharp、 小野 千穂」「ペットロスから立ち直るとき―愛犬レイアがくれた無償の愛 カタリナ 房子」「永遠のレイア―ペットロスを乗り越えて カタリナ 房子」「ペットロスの真実―家族(ペット)を喪くしたあなたの心を癒す証言集 瀬戸 環」「ペットロス・ケア ハーバート・A. ニーバーグ、アーリン フィッシャー」「僕の最高の友だち―ペットロス カタリナ 房子」

ほかにもペットロス関連書籍では、10年以上前からペットロスに取り組んできた、日本獣医生命科学大学の鷲巣月美先生の「ペットが がんになった時 − 診断・治療から看取りまで −」も人気のようです。この本では、動物のがんの治療法である、外科手術、抗がん剤治療、放射線治療、さらにクオリティ・オブ・ライフ(QOL:生活の質)の維持向上に役立つ治療、例えば、鍼灸治療、マッサージ、漢方薬、ホメオパシー、フラワーエッセンスなどについての紹介や、進行するがんのペットとの生活、ターミナルケア、安楽死、看取りとその後、さらにがんと闘ったペットとその家族の闘病記も収録、犬と猫のがんに関して、家族の方々が「知りたい」と思っていることに専門医師が答えるかたちで構成されています。

ペットロスの団体やペットロスホットライン・掲示板などを利用するのもいいですが、まずはこうしたペットロス関連書籍を読んで、ペットロス症候群などの知識を深めることで、ペットロスの苦しみを自力で克服することを考えてみるのもいいでしょう。

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